毛虫にご用心&毛虫殺しの趣味
2009 年 8 月 6 日 木曜日お客様との何気ない電話の内容なのですが、子供の汗疹が酷くて病院に行ったら原因は
毛虫の毛が空気中に飛んでいてそのアレルギーだったらしいのです。
そう言えば隣の家の椿の木に毛虫がすごいたかっていて、200匹位の大群が
塀や、自宅の壁にまで居たそうで。 刺されなくても空気に毛虫の毛が浮遊しているらしいですよ。
そんな会話から自分の小学生の時を思い出しました。
残忍な残念な人だと思われるかもしれませんが、私の小学校の時の趣味というか・・
学校から帰って一番にやる事は毛虫取りでした。 家の周りにいる毛虫が許せなくて
毎日落ち葉取りの大きなピンセットみたいなのと大きな縦型チリトリ、マスクと農作業用の腕に付ける
のを装着してパトロール。 そして集めた毛虫を水攻めにしたり、埋めてみたり、焼いてみたり・・・。
ん~怪しい幼少時代ですね。 前日に水攻めしておいた毛虫がどうなっているかなど、生命の研究をしたり。
というか虐待じゃないですよ、暗いわけじゃなく、本当に嫌いだったんです!!見るだけで痒くなる物体が!!
・・・・・・・・・・・でもある日焼いていたら、毛虫が30センチ程飛び上がり膝に毛虫がピトッと付いて
『きゃあああああああああああああああああああああああああああああ』
手で払うにも怖くて触れなくて、その場で失神。自業自得?
父が飛んできて払ってくれました。 それ以来トラウマになって・・と言いたい所ですが私は負ける事なく
そんな事を経験しても毛虫取りは続けていました。 するとある日母が家に来た友達に言ったんです。
『この子は毛虫が大好きでバケツに入れて飼ってるんですよ、毛虫取りに行かせようか?』
ママ何を言ってるの?子供ながらに切れかけました。 最悪です。 嫌い過ぎて、アレルギーだから自分で退治してる子にね、勘違いも酷すぎでしょう。それに我が子は飼ってるんじゃなく、集めて大量になるまでバケツに溜めてただけなのに、
なーにを勘違いしたのか、他人の家の毛虫退治をさせようとするなんて・・。 まあ、趣味と間違えられて心外だけど
確かに毛虫退治はライフワークのようにやってました。 甘い実のなる木や花はアレルギーの子供が居るお宅は避けてあげた方が良いと思います。
今はそういう木は一切我が家にないのは無論、なぜ誰かに頼らず自分で戦っていたのだろう・・と思ったのでした~。